制度対応で終わらせない!電子帳簿保存法対応から考える経理DX・AI活用の実践ポイント
~電子取引データ保存、証跡管理、社内ルール整備から、経理DX・AI活用の実務ポイントまで~
<視聴期間>
2026/09/01(火)10:00 〜 2026/09/30(水)17:00
<申込締切日>
2026/09/15(火)
セミナー概要
電子帳簿保存法への対応により、電子取引データの保存は多くの企業にとって日常的な実務となりました。一方で、実際の現場では、メール添付PDF、Web請求書、クラウドサービス上の請求書、クレジットカード明細などについて、何を、どこに、どのように保存すべきかが十分に整理されていないケースも少なくありません。
また、電子帳簿保存法対応は、単なる法令対応にとどまるものではありません。請求書・領収書・契約書・経費精算データなどを適切に電子化・保存し、後から検索・確認できる状態にすることは、経理DXや業務効率化、内部統制の強化にもつながります。さらに、AI-OCR、仕訳候補作成、証憑チェック、異常検知など、AI活用を進めるうえでも、電子文書や会計データが整理されていることが前提となります。
本セミナーでは、電子帳簿保存法の基本と電子取引データ保存の実務ポイントを整理したうえで、社内ルール・業務フロー・内部統制への落とし込み、さらに経理DX・AI活用を見据えたデータ整備の考え方について解説します。

