上場会社等に求められる内部監査の実務と標準手順

~グローバル内部監査基準も踏まえた内部監査の基本手順、調書、報告書作成のポイント~

<視聴期間>
2026/06/01(月)10:00 〜 2026/06/30(火)17:00

<申込締切日>
2026/06/18(木)

セミナー概要
企業の成長や上場準備の進展に伴い、内部監査に求められる役割は年々高度化しています。とりわけ、投資家や取引先からの信頼確保、不正リスクへの対応、内部統制の有効性の検証といった観点から、実効性のある内部監査体制の構築・運用は不可欠です。

一方で、内部監査は各社の裁量に委ねられる部分も多く、監査対象の選定、手続の妥当性、指摘事項の整理や報告書の書き方などについて、実務上の悩みを抱えるケースも少なくありません。特に、
・監査調書の適切なまとめ方が分からない
・指摘事項と改善提案の整理が曖昧になる
・経営に伝わる監査報告書が作成できない
といった課題は多くの現場で共通しています。

本セミナーでは、2024年改訂のグローバル内部監査基準(Global Internal Audit Standards)も踏まえ、内部監査の基本的な考え方から、個別監査の計画・実施・報告までの一連の実務手順を体系的に解説します。あわせて、監査調書や監査報告書の具体的な作成ポイントや留意点について、実務でそのまま活用できる形で整理します。

本講義を通じて、内部監査の全体像を理解するとともに、現場で迷わず実務を進めるための基本手順と実践的なポイントを習得いただけます。内部監査を新たに担当される方はもちろん、既存の監査手法や報告のあり方を見直したい方にも有用な内容です。

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