金融商品取引法に基づく内部統制有効性評価の実践(3/2~4/2配信)

~ 実施基準の改訂など最新の動向・事例を踏まえて、整備・運用状況の評価を 効果的・効率的に実施するためのポイントを解説いたします! ~

視聴期間

2026/03/02(月)10:00 〜 2026/04/02(木)17:00

申込み締切日

2026/03/18(水)

セミナー概要

J-SOX・内部統制報告制度対応において、
「重要な項目に絞って評価作業を効率化したい」
「自社の評価は本当に標準的なのか、何のために文書化しているのか分からなくなる」
といった悩みは、実務の現場で繰り返し聞かれます。

こうした中、金融庁は、有価証券報告書の訂正増加などを背景に実施基準を改訂し、2024年4月1日以降これが適用されています。さらに、リモートワークの定着やデータ連携の増加により、内部統制・監査を取り巻くリスク環境は大きく変化しています。生成AI等を活用した効率化を検討する企業も増えてきました。

本講座では、全社統制、業務プロセス統制、決算・財務報告プロセス統制、IT全般統制について、改訂基準や他社事例を踏まえながら、整備・運用状況評価を「どう考え、どう進めるべきか」という実務の勘所を解説します。

制度改訂の背景やこれまでの実務上の教訓、開示された重要な不備事例といった最新動向を押さえつつ、設例・事例を交え、現場対応や監査対応まで踏み込んだ、実務に直結する内容を分かりやすく解説します。

毎年の評価業務を“作業”から“付加価値のある業務”に変えたい実務担当者に最適な講座です。

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